近視と乱視の症状
<近視>
近視とは眼球に入る光線を角膜と水晶体で屈折させる時に、網膜上の正しい位置ではなく 手前で焦点を合わせてしまう屈折異常のことです。 近視は近くのものははっきりと見ることはできますが、遠くのものがぼやけて見えます。
<乱視>
乱視も目の屈折異常の一つですが、角膜や水晶体がきれいな球体ではなくひずみが発生する ことで起こります。ひずみがあると場所により光の屈折具合が異なりますので、 ぼやけたり多重に見えたりします。
レーシック手術とは?
近視や乱視、遠視の視力回復の治療法として最近人気を集めているのがレーシック手術です。 おおよそ20分の手術で近視や乱視を回復させ、長時間の装着でわずらわしかったメガネやコンタクトが 不要となる治療法としてここ数年治療を受ける方が急増しています。
−レーシック手術 人気の5つの理由−
- 施術後、短時間で視力回復する
- 施術時間が短時間で終了する
- 施術中や術後の痛みが少ない
- 眼への負担が少ない
- 最新機器や技術向上により、安全・安心な治療法
治療の方法は、まず角膜の実質層を出すためにマイクロケラトームというカンナのような精密機器で 角膜の表面を薄く円形にスライスし、フラップ(ふた)を作りめくります。
その実質層にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を変えることで視力を回復させます。 その後フラップを元に戻し自然に接着するまで待ちます。
<レーシックの実績は?>
日本のレーシック施術数はおおよそ20万件(平成19年度)で、CMや口コミ効果で年々伸びています。 レーシックの先進国アメリカでは、年間約130万件のレーシックが行われており、 ごく一般的な治療法と言えます。
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